仮性包茎の治し方は?自分で治す場合は注意が必要!

実は多くの人が仮性包茎

男性のシンボルである陰茎、包茎で悩んでる人も多いのではないでしょうか。大人になっても皮をかぶったままの状態を治したいと考えるのもうなずけますよね。しかし、日本人男性は包茎、特に仮性包茎の割合が非常に多く、成人男性の約65%といわれているのです。仮性包茎とは通常時は皮をかぶり、勃起時にのみ皮が剥ける状態のこと。性行為を行う場合に不都合はありませんし、しっかりと気を付ければ衛生面も心配ありません。しかし、それでも気になる人は治すこともできます。

仮性包茎は自分でも治せる!

仮性包茎は、包茎のなかでももっとも症状が軽いものです。勃起時にも皮で陰茎が隠れている真性包茎や、鬱血の恐れまであるカントン包茎に比べれば大したことはありません。自分で治療することもできるのです。治療法は通常時に自分で皮を剥いたままにしておくこと、たったそれだけです。自分で皮を剥いておき、その状態を慣れさせることで自然と仮性包茎がなおる場合があります。しかし、即効性はありませんから少しずつ気長に待つ必要があります。

すぐに治したい場合は手術も可能

仮性包茎をすぐに治したいという人は手術を受けることもできます。日本全国で包茎手術専門の医療機関が存在します。しかし、包茎手術にはデメリットもあり、刺激を感じにくくなったり、手術跡が残ったりする場合があります。また、基本的に保険適用外の手術となってしまいますので、それなりのお金が必要になってしまうことを覚悟しなくてはなりません。しかし、自分でゆっくりと治療するよりも即効性がありますので、すぐに治したい人にはおすすめかもしれません。

仮性包茎とは男性の性器の先端である亀頭が、通常時には包皮で覆われており、勃起時には露出する状態のことを言います。